CARD-HELPER

念願のマイホーム購入のためにカードローンをつかってみました

マイホームがどうしても欲しい…

もう20年も前のことになります。「自分の家が欲しい。」そういったん思うと毎日マイホームの事ばかり考えてしまいます。主人が40才の時です。年齢的に30年の銀行ローンを組むには、ギリギリの時でした。新聞のチラシも住宅情報にばかり目がいきます。

そんなある日、やはり新聞のチラシに、わりと近くの1軒の新築住宅の情報が載っていました。「まだ、ぎりぎり頭金の分くらいしか貯金がないけれど参考にでもなれば。」と考えて、休日に家族で見に行く事にしました。

家族みんなが家を気に入ったため、両親からお金を借りる相談をしました

当時はほとんどの物件で購入価格の2割の頭金が現金で必要で他にも、税金、手数料、火災保険料などすぐ物件価格の7%から10%のお金が現金で必要になりました。見に行った物件は、思った以上に造りがしっかりしていて、見晴らしもよく、間取りもちょうどピッタリで、家族は皆、気にいりました。

その夜、昼間お会いした住宅会社の営業の方からお電話があり、私共の他にも検討されている人ができたので急いで決めて欲しいとのことでした。仕方なく、両親に急いで電話をかけて、お金を借りる約束をしました。

予想以上にお金がかかってしまい、500万円があっという間にになくなってしまいました

翌日10万円の手付金を支払い書類などを用意して届けました。銀行の住宅ローンの審査に通ったと、3日後には連絡があり、後日、銀行の応接間で、頭金と両親から借りたお金で諸費用を支払いました。新居の鍵を渡された時はとてもうれしかったものです。

さてそこからも大変でした。思った以上に頭金の他に諸費用などお金がかかりました。契約印紙税、登記費用、ローン保証料、火災保険料、ローン事務手数料、不動産会社への仲介手数料などで両親からいそいで借りたお金500万円もすでに無くなっていました。

数日後は引っ越し予定日です。これも引っ越しの業者の方に現金でお支払いの約束をしていました。手持ちのお金が少なくなりましたので、あれこれ考えて電話帳で調べたリサイクル業者の方に来ていただくことにしました。額縁入りの絵をお金に換えていただきました。

昔は質屋さんが今より多く残り、キャッシングもカードローンもあまり普及していませんでした

そのリサイクル業者の方に言われて、銀行系のクレジットカードの事を思い出し、銀行に確認したところ、カードローン機能がついている事がわかり、早速使い方を教えて頂き、その時始めてカードローンを使い、銀行のキャッシュコーナーで80万円を引き出した時は本当にホッとしました。そのお金で引っ越し費用と次の給料までの生活費をまかなうことができました。

今では、キャッシングもカードローンも広く普及して、多くの方が利用しています。しかし、20年前はそれほど一般的ではなかったように思います。質屋さんがまだ今より多く有った頃でした。

いざ、という時のために、持っているクレジットカードの機能を知っていれば、慌てなくて済んだのかもしれません。その後2か月で銀行のカードローンも返済し終えました。両親に借りたお金は10年位で返済し終えることができました。

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