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楽しい旅行の終わりに降りかかってきた試練

楽しい旅行の終わりに降りかかってきた試練

私は29歳女性です。旅行が好きで1人であちこちに出かけることを趣味としているのですが、一度うっかり使い過ぎてしまいました。夜行バスばかりだからと油断していたら、思いの外大きな金額になっていたのです。

テレビのコマーシャルに登場するお馴染みの大手貸金業者への出入りなんて絶対に嫌だ、でもどうすれば良いのか悩んでいたところ、郵便局や銀行のATMでもキャッシングが可能であることを知りました。

ここならば、普通に振り込みや引き出し、預け入れしている人と何ら変わりなくキャッシングができるではないかとひとまず安堵し、郵便局へ向かいました。

友人との貸し借りは絶対にいけないと家族からずっと言われ続けていましたし私自身も同感で、どんなに気心の知れた人でも決して金銭の貸し借り、譲渡はいけない、絆を壊しかねないと思ってきました。

ATMでのキャッシングを初体験!

初めてのキャッシングは緊張するかと思いきや意外とそうでもありませんでした。特に書類もいりませんし、隣りでは普通に振り込みしている人たちがいるわけですから。質問事項も振り込みのときとさほど変わりなく、難なく完了。

本当に手間がかからず、不安を覚えたほどでした。期限は2週間程度ありましたし必要な額は1万円以下でしたのであっさりと返済完了いたしました。

今後のために、へそくり稼ぎとして行きつけのリサイクルショップに自宅にある不要物をせっせと売り出しにも行きました。そうせずにはいられなかったのです。掃除にもつながって一石二鳥ではあったものの、不安感を拭うには時間がかかりました。

幸せはお金だけではないとはいうものの、やはりお金はなければ生きてはいけません。現実を見据えると、考えさせられることは多々ありました。

返済も終わり、今後は収支管理を徹底して使いすぎないようにします

問題なく、また家族にも知られずに完了できたもののやはり決して気持ち良い行為ではありません。調子に乗って使い過ぎないこと、会社勤めをしていたとしても日払いのアルバイトや内職などをするなど、事前に防ぐ手立てはいくらでもあったと思っています。

今後は繰り返さないよう、カード払いは極力避けて現金払いを選び、出費額が明確になるように心がけていきたいと反省しています。また、給与明細をよく眺めることも、保険料や年金の高さに見入ることになるため使い過ぎ防止に繋がります。年老いた将来に備え、堅実に生きて行きたいと思う今日この頃です。

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